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会社と雇用を守れるか?雇用調整助成金とその他の支援策まとめ

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会社と雇用を守れるか?雇用調整助成金とその他の支援策まとめ

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雇用調整助成金

美容室などの箱ビジネスでは働く人がとても重要

雇用を守る

当たり前ですがこの状況下ではとても大変なことなんです・・・

だからこその国の支援

これをどう考えるか?どう活かすか?それを考えていきましょう

雇用調整助成金
結論からいうと、厚生労働省から細かい指針が現場に降りてきていないので、現場は、わからないことが多くて困っているようです。

ということで、詳細は労働局か下記フリーダイヤルで問い合わせてください。

雇用調整助成金コールセンター
tel.0120ー603ー999

このフリーダイヤルは、毎日(土日祝含む)21時まで問い合わせできます。昼間は、全く繋がりませんでしたが、20時ごろですと案外繋がります。

で、気になるところを質問してみました。

質問したことと回答をシェアします。

 

支払われるまでにどのくらいかかるの?

これ、案内する人によって異なりました。真実は、「詳細が厚生労働省から出ていないので、窓口では、わからない」です。ただし、今までの実績などからの目安は次の通り。

申請から支払いまで2ヶ月程度を想定しています。ただし、混み具合によっては、さらに遅れる可能性があります。

やはり助成金・・・

支払いまでに時間がかかるんですね・・・

これじゃぁ支払いまで持たない飲食店 美容室 会社さんの方が多いかもしれません…。

もしくは、従業員を解雇せざるを得ない会社が多いでしょう。

その辺りは、役所 国もわかっているはずなのに・・・

この非常事態どう雇用を守るか?そこのせめぎ合いのような気がします

銀行融資だって借りたら返す

当たり前ですがもらえるわけでなく負債です。

助成金は不正がなければいただけるお金 この違いはなんとも大きいんです。

 

大まかな手続きはどんな感じ?

まず、休業計画届等の申請書を提出→計画期間終了後に支給申請→審査して振り込みです。遡ってもできるみたいですね

まずはこの雇用調整助成金は、社会保険労務士の方がご専門です。

ご不明な点は、社会保険労務士や最寄りの労働局等にお問い合わせ下さい。

結構面倒くさいです。様式はこんな感じ。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080400.html

というよりも、計画期間終了後の支給申請から審査をするということなら、もっと問題。4月に大急ぎで申請して、6月いっぱいまで休んだら、それから審査して、審査が遅れたりしたら、もらえるのが8月以降になる。

最初の申請日から2ヶ月だとしても、審査が遅れて3ヶ月とかになったら、かなりきつい。何しろ休業しているんだから。

この助成金は、あったらいいなではなく、お店を休んだ飲食店 美容室 会社にとって、なくてはならない、遅れてはならないものです。

対応してくれるのは、ありがたいのですが、期待しているだけに、対応いかんでは、落胆が大きくなります。経営者もスタッフに頭が上がらない。気力がなくなってしまう…

事業主への休業補償(正確には雇用維持のための休業手当に対する助成金※)が最大90%。

※各国のコロナ関連休業補償のほとんどが従業員ではなく雇用主に支払われる。

事業主の方、申請しないと貰えないので、知らないと損するだけですよ。

そもそもこの制度は、助成金を知ってもらうことで、従業員の解雇を防止しようという趣旨のはずなので、広く知らしめないと意味がないのに、政府は何やってんだか、、(もしあなたが解雇されそうになったり減給を通告されたら、その事業主にこの制度のことを知っているか聞いてみて下さい。もしかしたら撤回してくれるかもしれません。)

 

アルバイトは適用されるの?

今まではダメでしたが、4/1からの特例措置適用分(4/1〜6/30)に関しては、雇用保険未加入でも適用されます。

まだ、明確な決まりはありませんが、前月前々月など直近のシフト表等の実績から月給を判断することになるでしょう。

助成率は額面の月給の90%とか負担してくれるんですよね?

違います。前年度の雇用保険の算定基礎となる平均給与✕休業手当の割合(60%)×助成率(9/10とか4/5、2/3)となります。

つまり、額面の60%×助成率。MAXで額面の半分くらいですね…

補償額=(平均給与×助成率(90%) or 8,330円/日 の安い方)× 休業手当の割合(60〜100%を会社で設定)
8330円が該当するので(ほとんどの会社?)
8330円/日×休業手当の割合(60−100%)
になると思います。飲食業だと月7、8休みとして約20万弱です。(休業手当を通常給与の100%支払った場合)
休業手当割合は会社で一定ですので、給与水準が高い社員が多くいる会社は100%にするのは厳しいですね。
しかし、上に掲載した役所から出されている資料を見ると、当然、額面の90%と思いますよね。まさか、助成率90%で額面の半分くらいとは思いませんよね。

会社やお店を休まないで、人だけ休ませた場合も適用されるの?

お店を営業しながら、Aさんは月曜休み、Bさんは火曜と水曜休みといった休み方の場合、休んだ日に対して助成されます。ただし、全休、つまり、1日休まなければなりません。

AさんはAMだけ休みとかはダメです。このような時短にする場合は、会社全体、全従業員で時短をしないとダメです。

ごめんなさい。

僕、雇用調整助成金をガンガン活用するように伝えていました。

しかし、この支払スパンをみると、本当に困っているお店は使えないですよね。

本当にごめんなさい。

この雇用調整助成金は、飲食業のみならず、多くの中小零細企業を救う助成金のはずです。厚生労働省さん、ぜひ、申請して1ヶ月くらいで支払えるようにしてください。

もしかしたら、支払いスパン短縮されるかもしれません。こまめに情報収集していきましょう。

ということで、本日4/3の20時頃に確認した内容でした。

 

社労士さんと連携し、どうやって対策するか考える必要がありますよね?

雇用を守る

社員の生活を守る

当たり前ですが今回みたいな事態だと洒落になりません

だからこそ経営者も踏ん張って、国も踏ん張って一緒にこの局面を打開していきたいですよね!!

もちろん現場の社員さんも一緒に!

※追記  支援策まとめ

4月2日時点での主な支援策がまとめられたものです。他にも各都道府県独自の支援策等もあります。

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

何かのお役に立てば幸いです。

 

こちらは期間限定ですが・・・

マスク潤沢にある商社さんと繋がることができました

4/6以降に詳細がよりわかります

後船便もかなり遅れているそうです

航空便で運べて小口の案件も出てきてます ぜひご相談いただけたらと思います。

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