平成最後の美容師営業を終えてふと思うこと 新時代をあなたはどう生きる 

人の価値観

平成最後の美容師営業を終えてふと思うこと 新時代をあなたはどう生きる

平成最後もあと少し

平成から令和に変わると発表されてあっという間に時間が過ぎていったように思えます

平成は30年続きました
昭和生まれの僕は三つの時代を生きることになります もしかしたらもう一回時代が変わるかもしれませんね・・・

さぁ新しい時代をノックする前に少し振り返る時間を作りたいなって思います

平成という時代をどう生きたかを

 

平成の30年何して生きてきたか?

ズバリほとんど仕事です笑

だって本当に仕事ばかりでした
実は高校生の頃から美容室に出入りしていてシャンプー カラーなど練習しバイトしていたんですよね
だから意外にキャリアがある

今年42歳だからもう22年以上・・・営業やっていた2年を引いても20年以上は美容師か

そんな美容師に平成30年間のほとんどを費やしてきました

パーマ巻くのが下手すぎて毎回見ても直しで外されていたこと
パーマのヘルプが嫌でトイレに隠れて出てこなかったこと
カラーが好きになりこれ極めたら一気に上に上がれると野心(下心)持って勉強しにいったこと
LONDONに学びにいったこと
ヘアショーや講習をしていろんなところを回れたこと
月間400人以上も担当させていただけたこと

書けばきりがありません 成功も失敗もたくさんしてきた
その全てが今の僕を作っていることだけは紛れもない事実

要はこの平成の30年間は仕事ど真ん中に駆け抜けてきたってこと
僕を語る上で一番濃密な時間を過ごし、数々の方々に助けていただき縁をいただいた時間なんです

これって思い出どころじゃなく血にも肉にも僕の身体の一部になっています

何か自信になっていることはきっとたくさんの人に会い「ありがとう」をいっていただけたことに尽きるんじゃないかなって思います

だから今日、平成最後の美容師営業を無事終えたときに何か一つの区切りがついたように感じたんです

お客様を見送って「ありがとうございました」という
お客様も振り返って会釈してくれたり笑顔を返してくれたり・・・

こんな時間は永遠には続かないんだよなって

それに生涯やり尽くせる方がいるのならそれはとても崇高で幸せなことなんじゃないかなって思います

仕事ばかりと書きましたが、仕事ばかりしてきたからこそ見える景色も悪くないって胸をはって言えることだってあるんだよねー

だから思うこと
仕事って悪くない笑
眠い時 嫌な時 行きたくないとき・・・誰にだってあります!!

でもここを乗り越えてみないとわからない景色があるのは事実なんです
だから若い人は仕事漬けの3年くらいは一度でもいいから過ごして欲しいなって思います
それがどんな価値になるかは全て自分次第

その道で長く行きていくために 様々なことに気づけるためにたくさんの体験をして欲しいです

可能性は無限大 自分の可能性を最大限に広げられた平成という時代だったのかな

新時代幕開けの前にこんなものを読んでふと考えるのもいいんじゃない!?

 

あるお坊さんから聞きいたことがあります。

よく私たちが、
お葬式が終わった後に聞く
49日の意味です。

なぜ49日なのか?

私たちは、
全ての人がいつか死を迎えます。

私たちが、
ある日床に伏した日、
私たちの肉体は
13グラム軽くなるそうです。

その重さが、
魂の重さとも呼ばれています。

そのお坊さんがおっしゃるには、
私たちの肉体から出た
霊魂とも呼ばれる意識は、

49日の間、
自分が死んだということを認識する為に
この世界に残るそうです。

そして、
49日間の間、
死に至った自分自身の元へ
訪れる人々を通し、

自分がどんな人生を生きたのか?

自分が世の中に何を残したのか?

ということを
全て見る事になるそうです。

49日間の間にあるお葬式で、

○自分が家族から
何を言われているのか?

○会社の同僚、上司は
何を言っているのか?

○自分の友人達は、
自分に何を言っているのか?

○誰か本気で泣いて悲しみ、
誰か付き合いで葬式にきて、
誰が来てないのか?

そして、
お葬式後の49日の間、
家族に自分がどう扱われているか?

すべてを49日間の間、
見つづけるそうです。

そして、
自分自身の体が焼かれている姿をみて、
自分自身がこの世から去ったんだ
ということを知るのです。

私たちは、
人生の最後で
すべてを見せられる事になるそうです。

自分自身が、
人生で何を残してきたのかを・・・

自分自身が、
人生でどう生きてきたのかを・・・

人生の最後に、
成績表のように残された人々の行動によって、
すべてを見せられる事になるのです。

私たちは、
死んでしまえば
全ての物質的な物は、
すべて意味がなくなります。

私たちが亡くなったとき、
唯一残るのは、
残された人々の記憶の中だけです。

あなたは、
自分の関係する家族、会社の仲間、
友人関係、全ての人間関係の人々に

どんな人だったっという
記憶に残りたいでしょうか?

こんなデーターがあります。

80歳を迎えた高齢者たちに
インタビューをし、

今、一番後悔している事は何ですか?
というアンケートに
90%近くの高齢者が答えたのが、

「もっと勇気を出して行動すれば良かった」
という答えでした。

90%の方が、
自分がやろうと思ったけれど、
動かなかった。

これが多くの方の後悔となるのです。

こんな詩があります。

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もう一度人生をやり直せるなら・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく

もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に
思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう。

もっと騒ごう。

もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、
行ったことのない場所にも、
もっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、
お酒を飲み、
豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する厄介ごとは
出来る限り減らそう。

もう一度最初から、
人生をやり直せるなら・・・

春はもっと早くから裸足になり、
秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、
もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんの夕日を見て、

もっとたくさんの子供たちと
真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・

だが見ての通り、
私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生を、
あまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、
他人の目を気にして
起こりもしない未来を思い煩っては
クヨクヨ悩んだり、

構えたり、
落ち込んだり・・・・

もっとリラックスしよう

もっとシンプルに生きよう

たまには馬鹿になったり、
無鉄砲な事をして

人生に潤いや活気、
情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない

だからこそ、生きがいがある。

– ナディーン・ステア –

 

今年は少し長いGW

ちょっとだけ平成を振り返り新しい時代への一歩を踏み出す心構えをしてみてもいいんじゃないでしょうか?

 

素敵なお休みを・・・

 

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