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BTS バンタンが送る世界に与える衝撃 Tシャツ問題だけじゃない

takeのつぶやき
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全世界が注目、K-pop超人気アーティストBTS (防弾少年団)

全世界で大ブレイク中の韓国超人気アーティスト、BTS (防弾少年団)。

愛称「バンタン」の名で親しまれ、K-popを代表するグループだ。

ファンは「ARMY (アーミー)」と呼ばれており、ファンクラブ名にもなっている。

日本においては、2014年6月4日リリースの日本語版シングル「No More Dream」にて、デビューを果たした。
デビュー以降、コンスタントにシングル・アルバムをリリースしている。

BTSは、ラップモンスター、JIN(ジン)、SUGA(シュガ)、J-HOPE、JIMIN(ジミン)、ブイ(v)、ジョングクの7人からなる男性ヒップホップグループ。

それぞれ個性の光る7人だが、グループとしての団結力も強い実力派アーティスト集団だ。

抑圧や偏見をぶち壊す勢いのアグレッシブなライブパフォーマンスは、多くのファンから支持されている。

 

グループ名の由来は、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、
自身たちの音楽を守りぬくという意味を込めている。

 

東方神起か、それともBTS(防弾少年団)か。“記録製造機”の世代交代の現実味

安打製造機 イチローみたいな感じですが、BTS本当に様々な記録を打ち立てています

ミュージック・アワードでの受賞

BTSの実力は、数々のミュージック・アワードでの受賞が証明している。

「ビルボード・ミュージック・アワード2018」

5月に開催されたアメリカ3大主要音楽祭の一つ「ビルボード・ミュージック・アワード2018」では、「トップ・ソーシャル・アーティスト賞」を受賞

 

「MTV VMAJ 2018」

9月には「MTV VMAJ 2018」にて、「FAKE LOVE」のミュージックビデオが「最優秀洋楽グループビデオ賞」を受賞。

「MTV VMAJ」は年間の優れたミュージックビデオを表彰する音楽アワードで、伝統ある米国「MTV VIDEO MUSIC AWARDS」の日本版だ。

アートな側面やテクニカルな観点からも受賞作品を決定している。
「アメリカン・ミュージック・アワード(American Music Awards of 2018)」

10月9日、「アメリカン・ミュージック・アワード(American Music Awards of 2018)」にて、BTSは「フェイバリット・ソーシャル・アーティスト(Favorite Social Artist)」を受賞した。この賞での受賞は、韓国アーティストでは初となる。

アメリカン・ミュージック・アワードは、ビルボード・ミュージック・アワード、グラミー賞と並ぶ、アメリカの3大音楽賞の一つだ。

ここ最近の賞ではあるが彼らは凄まじいくらい様々な賞を総なめにしてきている

 

そして今回のワールドツアー 日本4公演でも38万人

2019年の

そんな彼らが今様々な渦中にいる

ご存知の方も多いと思いますが例のTシャツ問題・・・年内の日本のTV番組には出演しないそうだ

そしてこちらはご存知でしょうか?

茂木健一郎氏、BTS出演見送り「残念」…原爆シャツ問題の「わだかまりを解くような一言を放送できたら価値が生まれた」

過去にメンバーのジミンが着たTシャツが問題になり批判が起きていました。問題のTシャツは、「ourhistory」というブランドの商品で、Tシャツの裏に原爆のキノコ雲の写真と、万歳をする人々が写っている写真がプリントされたデザインのもの。こうした、原爆の写真に加えて、「patriotism(愛国心) our history(私たちの歴史) liberation(解放) korea(韓国)」英語のメッセージもあった事で、より批判される形になりました。そうした中、11月9日に出演予定だった「ミュージックステーション」に、BTS (防弾少年団)が出演するのか注目が集まっていました。最終的に、直前になってBTS (防弾少年団)は、番組のホームページと、グループのホームページを通じて、「ミュージックステーション」の出演をキャンセルした事を発表しました。

これに対しての脳科学者の茂木健一郎さんが独自の見解をTwitterで発表して話題を集めています。

茂木氏は「BTSのTシャツ問題についてはいろいろな考えがあるだろう」とした上で、「全米ビルボードで連続1位になったBTSがテレビ朝日の番組に出たら、ガラパゴス化しがちな日本の地上波テレビが力をもらえたのにと、残念に思う。日本のテレビ局は、世界やネットの中で変わりゆく自分たちの立ち位置を考えた方がいいと思う」と意見を示した。

さらに「むしろ、BTSに出演してもらって、番組内で、この問題についてのわだかまりを解くような一言を放送できたら、ものすごく価値が生まれたのに」とつづり、「BTSはアーティストであって、政治評論家ではない。アーティストとしての魂をテレビ朝日が報道できたら良かったのに、せっかくの機会を逃してしまった」今回の騒動に対しての自身の想いを綴っています。

BTSのTシャツのこと」 

茂木さんのブログ

 

もちろん政治や歴史 微妙な関係だしある種緊張感あるのかもしれない

そしてBTS側ももちろん何も反論や謝罪もできない 歯がゆいと思う

ただ若い世代がこれからは世界を変えていかなきゃよくならない ましてや同じアジア圏

過去は消えないが未来は変えられる

そして明日を変えるなら今を変えなきゃ何もならないんだ

 

世界中の若者達へ BTS(防弾少年団)国連スピーチ全文「肌の色やジェンダーに関係なく、自分を語って」

                                                                                       
すごく心に響くスピーチでした ぜひ一度聞いてほしい!!
一歩前に踏み出し、自分自身を愛すること・・・自分をもっと語るということ
そんな彼ら達が今後もどんな影響を世界に与えてくれるのか?
色々な波紋がありましたが、そんなことよりも世界がもっと変わっていって才能溢れる人たちがたくさん出て、一人一人の存在価値が上がっていくことを願うばかりです
これからもBTSから目が離せません
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