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「仕事が速いお金持ち」vs「仕事が遅い貧乏人」時間と考え方の違いとは?

お金

あなたの会社に、こんな人達はいないだろうか?
「あくせく働かず、帰宅も早い。有給もきちんと消化。なのに見事な成果を上げる人」が。
いっぽう「誰よりマジメに仕事に取り組み、他人からの信用も厚い。早朝から夜遅くまでコツコツ働く。なのにあまり評価されない人」もいる。

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「仕事が遅い」の根本に気づかなければ、一生お金持ちにはなれません!

この違いはいったいどこからうまれるのだろうか?

「仕事が速いお金持ち」vs「仕事が遅い貧乏人」から抜粋させていただきました

さぁ、7つのチェック項目を使い自分の普段を振り返ってみませんか?

あなたがもし「仕事が遅い貧乏人」の傾向があるようなら、今からでも遅くない!即、真逆の考え方に切替えるべし!

 

仕事が速いお金持ちは「チャンスのつかみ方」が違う!

仕事が速いお金持ちは、「やりたいタスク」にチャレンジする

日々「未来への種蒔き」をしている!

「しなければならない」ことを減らし、あるいは早々に終わらせ、毎日のタスクを「やりたいこと」で埋めていく。
やりたい事を実践する日々は、とても楽しくて充実するものだ。

そして同時に、自分が望む未来に向けて、3年後、5年後にはどうなっていたいか?「種をまく」ことを怠ってはいけない。

 

仕事が遅い貧乏人は、「やるべきタスク」ばかりやっている

「しなくてはならない」ことをたくさんやっても、それでは結局、他人の夢の実現に貢献させられたり、他人の目的達成の一部として利用されるだけ。

自分の意思や目的はあまり反映されていないタスクを、どんなにこなしたところで、自分の人生が前向きな方向に変わるわけではない。

そこに気づかず、「やらなければいけないこと」をずっとやってしまう。

他人を応援するスタンスは素晴らしいこと ただその在り方が問われるのかもしれない

 

仕事が速いお金持ちは「集中力」が違う!

仕事が速いお金持ちは、
「いかに手を抜くか」を考える

「ここ一番」でがんばる

仕事が速い人は「手の抜きどころ」「流していいところ」をわきまえている。つまりは、「この仕事で結果を出すには、どこが重要か」というポイントをおさえているということ。

なぜそれがわかるかと言うと、つねに仕事の全体像を把握しているから。「ここが決めポイント」だと思えば、猛烈にダッシュ!

 

仕事が遅い貧乏人は、「つねに全力投球」の自分に酔う

仕事が遅い人は、どこが重要でどこが重要でないか、あまり考えていない。完璧主義な人もこういう傾向があり、たとえば文書であればフォントサイズやレイアウトなど、些細なことにまで全力投球!

それで自分は満足・納得したとしても、相手や他人が喜ぶポイントとは、ずれていることがある。自己満足的な作業であって、付加価値につながらないものにエネルギーをかけてしまう…。

何に時間を使うのか?そんなことがとても大切なのかもしれません

 

仕事が速いお金持ちは「対人関係」が違う!

仕事が速いお金持ちは、もらった名刺をすぐに捨てる

名刺は「ただの紙」と考える

筆者の交友関係の中で「優秀」「仕事が速い」と言われている人に特徴的な傾向が「名刺の管理をしない」こと。

彼らは名刺交換をしたら、帰ってすぐに捨てる。ただし、捨てる前にすることがある。今後もつきあいが継続する可能性が高い人には、あとでお礼メールを送る。すると、相手からも返信があり、そこにはたいてい会社名や住所などの署名があるので、そのまま名刺管理になるわけ。

 

仕事が遅い貧乏人は、もらった名刺を大事に保管する

顏も思い出せない人の名刺も後生大事に保管!そして集めた名刺の束に、自分の人脈や活動成果を投影したいという欲求がある。だから、名刺がたくさんある状態に安心感を覚えるのだ。

あなたが今、デスクの引き出しに名刺の束がごっそりという人には、名刺の断捨離をオススメ。やり方は簡単!「名前を見ても顔を思い出せない人」「会社名を見て何を扱っているのか思い出せない人」の名刺は全て処分してしまえ!!

もちろん、モノを大切にする それ自体は悪くない 保管するのではなくどう活用するか?それもあまり時間を掛けずに行動に移せるのか?

そんなことが大切なのかもしれませんね・・・

 

自由の先にある有益な人間関係と成功

自分らしく生きようとすれば、自分の考え方を尊重することになります。
すると、自分の個性に合わない人たちは離れていく一方、価値観が合う人、自分の存在を認めてくれる人だけが残ります。
その人たちとは自然体で接することができますから、必要のない気づかいで疲弊したり、悩んだりすることから解放されます。

でも、その人生って果たして楽しいのでしょうか?

確かに人間関係に悩まないのかもしれません でも人だけが唯一持っている       『コミュニケーション』を取ることを放棄していませんか?

そして他を認めるという尊い行為を放棄していませんか?

つまり「最悪ひとりでも大丈夫」

これって本当に幸せなことなのかなって思ってしまいます・・・

あなたはどう考えますか?

 

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