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衝撃開幕!!モンスター井上尚弥 ボクシングWBSS in 横浜アリーナ

takeのつぶやき

 

まさに圧巻な勝利でしたね!!

バンダム級ボクシングWBSS 『WORLD BOXING SUPER SERIES

10月7日(日)神奈川・横浜アリーナで開幕

バンタム級1回戦&WBA世界バンタム級タイトルマッチが行われ、王者・井上尚弥(25=大橋ジム)が同級4位フアン・カルロス・パヤノ(34=ドミニカ共和国)に1R、1分10秒でKO勝ちし、初防衛に成功、WBSS準決勝に進出した。

 

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WBSS 『WORLD BOXING SUPER SERIES』

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ 米プロモート大手で要職に就いていたリチャード・シェイファー氏、カレ・ザワーランド氏の米独プロモーターがタッグを組んで企画された階級最強を決める大会。各階級に世界4団体の王者が君臨しているため、高額賞金を設定して出場を求め「真の最強」をトーナメント形式で決定する。優勝者には「ムハマド・アリ」トロフィーが授与される。シーズン1として昨秋から約1年かけてクルーザー級とスーパーミドル級を開催し、賞金総額50億円以上とされた。今秋からはシーズン2としてバンタム級、スーパーライト級、クルーザー級の3階級が実施される。

 

まさに階級別世界一決定戦!!

これからの準決勝 決勝の舞台が楽しみなのであります

 

井上尚弥のWBSS制覇の可能性は?

今回このWBSSは各団体の王者が参戦しています

WBAのスーパー王者である「イギリスのライアン・バーネット」や、IBF王者である「プエルトリコのエマニュエル・ロドリゲス」、さらにWBO王者である「南アフリカ共和国のゾラニ・テテ」といった一流どころが勢ぞろい。

漫画のワンピースでいえば「四皇」が同じトーナメントで激突するような凄まじいイベントになると思われます。

 

そして、世界を驚かせた衝撃KOから一夜明けた8日、大手ブックメーカーのオッズにも動きが出た。英大手ブックメーカー「Bet365」による同級トーナメントの優勝者予想では、井上が他の選手に圧倒的な差で優勝候補筆頭に躍り出た。

日本時間8日午後5時現在、井上のオッズは「1・57倍」。続いて今月20日(同21日)に米国で行われる初戦で勝利すれば、準決勝で井上と対戦するIBF王者のエマニュエル・ロドリゲス(26)=プエルトリコ=が「6・00倍」、WBAスーパー王者ライアン・バーネット(25)=英国=が「6・50倍」となり、全体4番目でWBO王者ゾラニ・テテ(30)=南アフリカ=に「7・00倍」がつけられている。井上に敗れて同トーナメントから姿を消したパヤノを除く7選手の中、IBF3位のジェイソン・モロニー(27)=豪州=に最も高い「51・00倍」のオッズがつけられている。

 

ここでシード選手にもなっている四皇を紹介!!

WBA正規王者:井上尚弥(日本・大橋)

WBSSバンタム参加選手WBA正規王者:井上尚弥(日本・大橋)

WBSSバンタム参加選手WBA正規王者:井上尚弥(日本・大橋)

名前:井上 尚弥 (Naoya Inoue)
通称:Monster(怪物)
身長:165.2cm
リーチ:171.0cm
国籍:日本
誕生日:1993年4月10日(25歳)
レジデンス:神奈川県座間市
スタンス:
獲得王座:
第36代日本ライトフライ級王者。
第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者。
元WBC世界ライトフライ級王者。
元WBO世界スーパーフライ級王者。
現WBA世界バンタム級王者。
アマチュア歴:81試合(6敗)
戦歴:16戦16勝14KO無敗
wikiより

2018年5月25日WBA世界バンタム級王座を獲得したばかり。日本最速となる3階級制覇を達成。

10月7日の試合は圧巻でしたね!!
IBF王者:エマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)

WBSSバンタム参加選手IBF王者:エマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)

WBSSバンタム参加選手IBF王者:エマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)

名前:エマニュエル・ロドリゲス(Emmanuel Rodriguez Vazquez)
通称:
Manny
El Sensacional(センセーション)
El Matador(闘牛士)
身長:168cm
リーチ:169cm
誕生日:1992年8月8日(26歳)
国籍:プエルトリコ
レジデンス:スタンス:サウスポー
獲得王座:
WBOラテンバンタム級タイトル
WBAフェデラインバンタム級タイトル
暫定WBCラテン系バンタム級タイトル
WBCラテン系バンタム級タイトル
IBF世界バンタム級タイトル
アマチュア歴:171勝11敗
2010年 AIBA青年世界ボクシング選手権バクー,アゼルバイジャン(51kg)銀メダル
2010年ユースオリンピック,シンガポール夏(51kg)金メダル
戦歴:18戦18勝12KO無敗ドミニカ共和国で2試合、イギリスで1試合、アメリカで2試合、地元プエルトリコで15試合。
2018年5月5日にIBF世界バンタム級王座決定戦でポール・バトラー(イギリス)に判定勝ち3-0で王座を獲得したばかり。やっと世界戦のチャンスが回ってきて獲得しました。

WBAスーパー王者:ライアン・バーネット(英国)

WBSSバンタム参加選手WBAスーパー王者:ライアン・バーネット(英国)

WBSSバンタム参加選手WBAスーパー王者:ライアン・バーネット(英国)

名前:ライアン・バーネット(Ryan Burnett)
身長:163cm
リーチ:168cm
誕生日:1992年5月21日(26歳)
国籍:イギリス
レジデンス:イギリス
スタンス:
獲得王座:
WBOヨーロッパバンタム級タイトル
BBBoC英国バンタム級タイトル
WBC国際バンタム級タイトル
IBF世界バンタム級タイトル
現WBA世界バンタム級スーパータイトルアマチュア歴:94戦4敗
2010年世界ユース選手権アゼルバイジャンバクー(48kg)銀メダリスト
2010年ユースオリンピックシンガポール(48kg)金メダリスト
2009アイルランドナショナル21歳以下(48kg)チャンピオン

戦歴:19戦19勝9KO無敗
アメリカで1試合、アイルランドで1試合、ブルガリア
で1試合、地元イギリスで16試合 。

・IBF世界バンタム級タイトル獲得
2017年6月10日当時IBF世界バンタム級王者のリー・ハスキンス(イギリス)と対戦し12回2-1(119-107が2者、108-118)の判定勝ちを収め王座獲得。

・WBA世界スーパー王座獲得
2017年10月21日イギリスのSSEアリーナでWBA世界バンタム級スーパー王者のザナト・ザキヤノフと王座統一戦を行い、12回3-0(118-110、119-109、116-112)の判定勝ちを収め王座統一に成功。

・WBA世界スーパー王座初防衛
2018年3月31日カーディフのプリンシパリティ・スタジアムでWBA世界バンタム級2位のヨンフレス・パレホと対戦し、12回3-0(120-108が2者、116-112が1者)の判定勝ちを収めWBA世界バンタム級スーパー王座の初防衛に成功した

 

WBO王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ)

WBSSバンタム参加選手WBO王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ)

WBSSバンタム参加選手WBO王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ)

名前:ゾラニ・テテ(Zolani Tete)
通称:Last Born(天性最後の逸材)
身長:173cm
リーチ:182cm
国籍:南アフリカ共和国
誕生日:1988年3月8日(30歳)
レジデンス:南アフリカ共和国
スタンス:サウスポー
獲得王座:
WBF世界フライ級タイトル
WBOアフリカのフライ級タイトル
WBOアフリカスーパーフライ級タイトル
IBF国際バンタム級タイトル
WBO世界バンタム級タイトル
アマチュア歴:アマチュアキャリアあり
戦歴:17戦17勝14KO無敗、11連勝中、世界2階級制覇王者。
2014年7月18日、神戸ポートピアホテルで亀田大毅の王座返上に伴いIBF世界スーパーフライ級6位の帝里木下とIBF世界スーパーフライ級王座決定戦を行い、12回3-0(2者が118-110、119-109)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。2015年6月2日、アローヨ陣営との対戦交渉が決裂したため、IBF世界スーパーフライ級王座を返上した。
2017年4月22日、アーサー・ビラヌエバとWBO世界バンタム級暫定王座決定戦を行い、12回3-0(119-108×2、120-107)の判定勝ちし王座獲得。

 

 

「仕事は早ければ早いほうがいい。ダメージもないし」

バンタム級昇級初戦の5月25日のジェイミー・マクドネル(英国)戦は112秒でKO勝ち。そしてこの日はわずか70秒。2戦合わせても182秒だ。井上のハードパンチャーぶりにますます磨きがかかっているが、一方で新たな悩みも持ち上がる。

「前回もそうでしたが……。(前回は)ラフになって大振りになったという課題はあったが、今回は課題を見極める前に終わった。まぁ一つ一つ集中して1日1日やっていけばいいのかなと。試合に関しては物足りなさは……。勝ち方は満足していますし」と少し歯切れが悪かった。バンタム級での2試合は井上があまりに強すぎるあまり、長い試合ができていないのは事実。「仕事は早ければ早いほうがいい。ダメージもないし」と振り返る通り、ぜいたくな悩みなのかもしれないが、課題らしい課題が見つからないまま、次の試合へ向けて調整するという状態が続いているのだ。

スーパーフライ級時代は強すぎるあまり、相手が見つからなかったのもうなずける圧勝劇。伝統的に強豪がそろうバンタム級に転向後は、今度は強すぎて課題が見つからないという、また新たな悩みが生まれたようだ。

準決勝の相手は、10月20日に米フロリダ州オーランドで行われる、18戦全勝のIBF王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と同級3位ジェイソン・マロニー(オーストラリア)の勝者。順当ならロドリゲスの勝ち上がりが有望視されている、このカードを、井上は大橋会長らと共に視察する予定。3月に米国内での開催が濃厚な次戦へ向けて、どんなイメージを描いていくのか。強すぎるモンスターはすぐに、次への一歩を踏み出していく。

WBSSはあと2試合。井上は、「予想と期待を超えた、まだ見ぬ場所」へ日本のファンを連れて行こうとしている。
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